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知っておきたい紫外線の種類と日焼け止めの選び方☀️

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こんにちは!大津市エステサロン"Beauty Salon miin"です♪

日差しが強くなる季節になると気になるのが「紫外線」。
なんとなく肌に悪いイメージはあっても、実は紫外線には種類があり、それぞれ肌への影響も異なります💦
また、日焼け止めにもいくつかのタイプがあり、正しく選ばないと十分な効果を得られません!
今回は、紫外線の種類と日焼け止めの基本についてわかりやすく解説します🙌

■ 紫外線の種類とは?
紫外線は大きく分けて3種類ありますが、私たちの肌に影響を与える主なものは「UVA」と「UVB」です☀️
① UVA(紫外線A波)
UVAは波長が長く、雲や窓ガラスも通り抜けて肌の奥(真皮)まで届きます。
・ シワやたるみの原因になる
・ 一年中降り注いでいる
・ 「生活紫外線」とも呼ばれる
日差しが弱い日でも油断できないのが特徴です。

② UVB(紫外線B波)
UVBは波長が短く、主に肌の表面に影響を与えます✖️
・ 肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の原因
・ シミやそばかすを引き起こす
・ 夏に特に強くなる
短時間でもダメージを受けやすいので注意が必要です⚠️

③ UVC(紫外線C波)
UVCは非常に強力ですが、通常はオゾン層によって地表には届きません!
そのため日常生活ではあまり気にしなくて大丈夫です◎

■ 日焼け止めの種類と表示の見方
日焼け止めには、紫外線を防ぐための指標として「SPF」と「PA」が表示されています。
① SPF(Sun Protection Factor)
UVBを防ぐ効果を示します。
数値が高いほど、日焼けを防ぐ時間が長くなります。
目安:
・ SPF20〜30:日常生活(買い物や通勤など)
・ SPF30〜50:屋外活動やレジャー
・ SPF50+:強い日差しの中での長時間活動

② PA(Protection Grade of UVA)
UVAを防ぐ効果を示します。
「+」の数が多いほど防御力が高いです。
目安:
・ PA+:軽い外出
・ PA++〜+++:日常〜屋外活動
・ PA++++:強い紫外線対策が必要な場面

■ 日焼け止めを効果的に使うコツ
○ 外出の15〜30分前に塗る
○ 汗をかいたらこまめに塗り直す(2〜3時間ごと)
○ 顔だけでなく首や耳、手の甲も忘れずに

紫外線は種類によって肌への影響が異なり、それに合わせた対策が重要です☝️
UVAとUVBの両方をしっかり防ぐためには、SPFとPAをバランスよく選ぶことがポイントです!
日焼け止めは「とりあえず塗る」ではなく、「シーンに合わせて選ぶ」ことが美肌への第一歩✨
毎日の習慣として取り入れて、紫外線からしっかり肌を守りましょう😊